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サマーピクニックフォーエバーinつま恋(ネタバレ) [ライブ&ミュージカル&イベント]

おまたせしました。
サマーピクニックフォーエバー in つま恋の生放送がなかった部分のネタバレです。

幸ちゃんの出演部分から、加藤さん、小田さんのところまでです。

ネタバレあり。ご注意ください

こうせつさん「ここでゲストを一人呼び込みたいと思いますが、この人はフォークの生き字引。
       年下なんだけど・・・。坂崎幸之助~」

幸ちゃん  「どうも、こんにちは。坂崎で~す。」
こうせつさん「幸ちゃんはさ、ちょうど僕らがさフォークで、今日出てる、歌ってる
       赤い鳥だ、かぐや姫だね、歌ってるときはちょっと下だったよね?」

幸ちゃん  「僕らは、そうですね、ちょうど高校に入ったときに拓郎さんがデビューして」
こうせつさん「あ、そうだったの。なんでそんなに詳しいの?」
幸ちゃん  「あの頃は聴きまくってましたね、本当に。三年間。高校の三年間は。」
こうせつさん「勉強しないで(笑)」
幸ちゃん  「勉強しようと思って机に向かうんですけれども、横にギターが置いてあるんです」
こうせつさん「(笑)」
幸ちゃん  「これがいけないですね(笑)でも、一応千春(松山千春さん)よりは1個上なんですよ。」
こうせつさん「えぇ~~~」
幸ちゃん  「信じらんないだろ?な。おまえらな(千春さんの真似で)」
こうせつさん「(笑)」
幸ちゃん  「そうなんですよ。まぁ、でもほぼ同世代。」
こうせつさん「同世代」
幸ちゃん  「千春(松山千春さん)なんかとは同世代」
こうせつさん「同世代、あ~。今日はなんだろう。」
幸ちゃん  「やっぱりレコードの聴き方があいつとは違うと思いますよ」
こうせつさん「(笑)」
幸ちゃん  「(笑)聴き方がマニアックっていうか、かぐや姫だったらかぐや姫に入ったような、
       メンバーになったような聴き方をしてたんですね。」

こうせつさん「はぁ~!!」
幸ちゃん  「だから今日は正やんパートだとか、明日はこうせつさんパートとか」
こうせつさん「ほぉ~。あ、そうなんだ。それで、いわゆるメジャーな曲よりも
       かぐや姫でも誰にも知られてない、『田中くんじゃないか』とか」

幸ちゃん  「あとあの、『十円玉を』、とかね。これは放送上好ましくない」
こうせつさん&幸ちゃん「二人で飲んで♪」
幸ちゃん  「とかね。これは放送上好ましくない」
こうせつさん「あ~良くないですね。これね、『どちらが早くでてくるか、競争しましょう』という
       これ岡本おさみ(さん)の書いた詩なんですよ」

幸ちゃん  「岡本おさみさんですか(笑)」
こうせつさん「はい。あの、襟裳岬の岡本おさみ(さん)が、『10円玉』」
幸ちゃん  「あの落陽の」
こうせつさん「落陽の。あの岡本おさみが」
こうせつさん&幸ちゃん「10円玉を二人で飲んでどちらが早くでてくるか、競争しましょう~♪なが~い」
幸ちゃん  「ここはダメです。こっからはいけません。」
こうせつさん「(笑)放送コードにひっかります。岡本おさみって信じられないですね。ねぇ。
       かぐや姫くんのために詩書いたからって言って。
       僕らにはあんな、10円玉がどうのこうので、拓郎(さん)のところには落陽がいって。
       ねぇ、ひどいよね。」
こうせつさん「今日は、幸ちゃん。」

幸ちゃん  「はい。」
こうせつさん「二人でクローンズというマニアックなユニットがございます。」
幸ちゃん  「クローンズ」
こうせつさん「クローンズっていうのは、どっちが南こうせつかわからない」
幸ちゃん  「そうなんです」
こうせつさん「ホントです。」
幸ちゃん  「ホントです。こうせつさんは、普通にやっていただければいいんです。」
こうせつさん「あっ、僕は普通に僕を歌えばいいのね。」
幸ちゃん  「はい。僕がついていきます。」
こうせつさん「わかった。じゃぁ、今日のお題は、大変です。コーラスが難しい。」
幸ちゃん  「これは難しいです。」
こうせつさん「従いまして、お客さんにちょっとだけ、コーラスを手伝ってもらいます。」
幸ちゃん  「手伝ってもらいます。」
(酔いどれかぐや姫のイントロ)
こうせつさん「しゃ~らら」
客席    「しゃ~らら」
幸ちゃん  「あっ、できてる(笑)」
こうせつさん「そうです。2万人のしゃ~らら」
幸ちゃん  「すごい。2万人のしゃ~らら(笑)」
こうせつさん「それをず~っとサビに行くまでメゲないでやってみてください。」
幸ちゃん  「Aメロのところずっと。」
こうせつさん「Aメロ。ここは大事です。そしてどっちがリードボーカルで変わったかっていうのを
       チェックしながら見るのもマニアックな見方です。いいですね。
       じゃぁ、本番行きましょう。酔いどれかぐや姫」


笑いながら歌うこうせつさん。1フレーズ終わったところで
こうせつさん「ちょっと待って。(笑)そこまでやるか?圧倒されて、今もうおかしくて」
幸ちゃん  「すごいですよね。つま恋のしゃ~らら、すごい。」
こうせつさん「2万人でやられると。。。よし、もう一回いこう」

酔いどれかぐや姫
2番の幸ちゃんとこうせつさんが、スイッチしながら、高いとこ歌ったり、低いとこ歌ったりがかなりツボ。
私の周りでは、そんなに声はしなかったのですが、テレビで見るとすごいですね。

こうせつさん「ここで、もう一人、ゲストをご紹介しましょう。この人も載っていない方なんですが。
       さっき急遽楽屋にきてくれまして。加藤和彦~」

加藤さん  「どうも。どうも。ご飯食べようと思って京都に向かってたんだけど、目が覚めたら掛川で。
       で、コンサートやっているということで来ちゃいました。」

こうせつさん「べただねぇ~(笑)」
幸ちゃん  「呼び寄せされちゃいましたか(笑)」
加藤さん  「そう。」
こうせつさん「二人でユニットやっているんですよね。」
幸ちゃん  「二人で、和幸というユニットを。新人ユニットですが。」
こうせつさん「では、ここは二人にお願いして。」
幸ちゃん  「はい。おまかせください」
加藤さん  「幸ちゃんと和幸というユニットを組んでまして。
       無名の新人ですが(笑)アルバムも2枚出ております。
       しかし、和幸のアルバムはやりません。難しすぎですから(笑)」

幸ちゃん  「かなり練習しないと無理です。」
加藤さん  「じゃぁ、挨拶代わりにあれいっときますか」

白い色は恋人の色

加藤さん  「ここは放送されていないんですよね?」
幸ちゃん  「もうここは放送されてないので、放送コードも関係ないです。」
加藤さん  「じゃぁ、放送上好ましくないものをやっちゃいましょう。
       この曲は、ある国を流れている川の歌なんですが、
       あるとき北山くんが良いことを言いまして
       この川はどこにでも流れている。国と国の間だけではなく、人と人の間にも。
       なればこんな解釈もいいかなと思い、作ってみました。」


イムジン川
1番 パトリックさん   フランス語バージョン
2番 加藤さん      ハングルバージョン
3番 加藤さん&幸ちゃん 日本語バージョン


イムジン川~(春)~かと思ったら、和幸アレンジでした。ちょっと残念だったりして(苦笑)
まぁ、北山さんなしで、イムジン川(春)を歌っても、かなりびっくりですが(笑)

こうせつさん「ありがとうございます。やはりさすがですね。
       ここでフォークコンサートではみんなで歌うっていうのが恒例となってまして
       作られた方がいるんですから、ここは今まで出演したみんなでやりましょうよ」

加藤さん  「あの曲ですね」
幸ちゃん  「やりましょう、やりましょう。」
こうせつさん「みんな、出てきて~。正や~ん、イルカさ~ん、杉田二郎さ~ん、かまやつさ~ん
       山本順子さ~ん、尾崎亜美さ~ん、小原礼さ~ん、BEGIN、夏川りみさ~ん、
       森山良子さ~ん、松山千春~。
       じゃぁ、みんなでやりましょう。カウントは幸ちゃん?」

幸ちゃん  「僕ですか?加藤さん?」
こうせつさん「幸ちゃんがカウントで」
幸ちゃん  「リハでは、僕がやりましたが本番は加藤さんで」
こうせつさん「加藤さん?じゃぁ、みんなで歌いましょう、あの素晴らしい愛をもう一度」
加藤さん  「あ・の・す・ば」

これだけの方が歌うあのすばは、すごすぎです。感動しました。

こうせつさん「ありがとうございました。
       正や~ん、イルカさ~ん、杉田二郎さ~ん、かまやつさ~ん、山本順子さ~ん、
       尾崎亜美さ~ん、小原礼さ~ん、BEGIN、夏川りみさ~ん、森山良子さ~ん、
       松山千春~。坂崎幸之助~。加藤和彦~。みなさん、ありがとうございました
       あっ、正やんは残ってくれる?」

正やん   「はい、はい。」
こうせつさん「次の方が、最後のゲストですね。小田和正~。」
やはり(笑)走って元気に出てくる小田さん♪

小田さん  「こんばんは。小田和正です。掛川にぃやってまいりました!!」

挨拶も変わらない(笑)
私の席からは聞き取れなかったが、客席からお誕生日おめでとう!!の声がかけらたっぽい(笑)

こうせつさん「えっ?なになに?」
客席の声を聞きとろうとするこうせつさん。
こうせつさん「誕生日?誰が?えっ、小田さん?小田さん、今日誕生日なの」
小田さん  「(テレながら)はい。9/20と聞いたときに、嫌な感じはしたんですが、
        南先輩から声かけていただいたので、やってまいりました。」

こうせつさん「今日出てくださった方みんなそうですけど、ホント、こころよく受けてくれてね。」

Happy Birthdayのうた。(こうせつさん&正やん&客席)

小田さん  「ありがとうございます。」
こうせつさん「僕らがかぐや姫のときに、小田さんもオフコースというグループをやっていて」
小田さん  「メンバーがいなくなって、やすと二人きりの時ですね。」
こうせつさん「そうそう。同じ事務所でね」
小田さん  「かぐや姫の方々には恩がありまして。やすと二人きりのとき、ライブをやることに
       なったんですけど。ライブといっても、200人とか300人とかいう規模ですよ。
       それなのに、まったくチケットが売れなくて。
       どうしよう、ってなったときにかぐや姫が出てくれることになったんですよ。
       そしたら、チケットがあっという間に完売して。
       まぁ、ほとんどがかぐや姫のファンということなんで、非常にやりにくかったですが(苦笑)」

こうせつさん「そうそう。そんなことあったっけ?オフコースにもそんな時代あったんだ」
小田さん  「そちらの方はまったく意識していなかったと思いますが、僕は非常に感謝しているんですよ。」
こうせつさん「まったく覚えてないなぁ。」
小田さん  「だから、南先輩が声かけてくださるなら、どこへでも行きますよ(^^)」
こうせつさん「じゃぁ、せっかくですから、かぐや姫の歌でもやりますか。」

ひとりきり(こうせつさん、正やん、小田さん)

コーラスきれい!!絶対CDやテレビでもう一回じっくり聞きたいわ~。

こうせつさん「かぐや姫の歌をやりましたから、次は小田さんの曲でもやりますか。何にしますか?」
小田さん  「本当はもっと曲やりたいんですが、千春(松山千春さん)のせいで次が最後の曲になります。
       で、あたらしめの曲を一緒にやりたいと思います。
       かぐや姫とやるのもなんかの縁だと思いますので」


今日もどこかで

こうせつさん「小田和正さん、ありがとうございました。正やんもありがとう」

そしてこうせつさんも袖へ。客席からはアンコール。
しかし、アンコールもむなしく、こうせつさんのソロがはじまる。ホントに時間おしてたんだなぁ。

和幸の部分も、小田さんの部分もなんか記憶あやふやなので、フォローしてくださる方がいたら
うれしいです。

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コメント 2

梅屋千年堂

いやー、自分の体調不良やらMacBookの故障やらいろいろありましたが、
ようやくここにコメントしに来られる状態になりました(^^;ゞ。

まったくあのオンエアはあんまりでした。
だけどこうしてしゃっちゃんのお陰で
天地人の裏で繰り広げられていた様子を知ることが出来て嬉しいです。

でも、小田さんあんまり歌わなかったんだね。
安心したような残念だったような・・・。
とか言ってるうちに今度の日曜に総集編オンエアだね。
カットされた部分がどれだけ放送されるやら・・・
あまり期待はしないでおこう(笑)。

by 梅屋千年堂 (2009-10-15 23:15) 

しゃち

〉うめちゃん
つま恋の総集編、見逃してしまった(-_-;)
放送中断部分はどれくらい流れたのかしら?
by しゃち (2009-10-19 08:13) 

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